スロット ディスクアップ エイリヤン

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みんなで休憩のために音楽スタジオを出て、子供たちに誘われて入った隣の部屋が何と食堂だった

外からはまったく同じデザインの自動扉でしかないので、想像もしていなかった

部屋の中心のテーブルに固まって座り排出口の高い自動販売機の様になっている壁際にいくつも並ぶ機械のボタンを押して、皿やコップごと出てくる思い思いの料理を受け取ってテーブルへと運ぶ

もちろん誰も使っていないので貸し切りである

隣に座ったハルがスープに入った麺を啜りながら「パパが居なくなってすぐのころに、友達みんなで よくここに来てたことを思いだすな」とポツリと呟く

不良化する前の話をしているようだ

友達とは仮想世界からこちらへと連れてきたナーニャの元学友たちの話だろう

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黙って卵料理を食べながら聞いていると「今ではみんな、それぞれの場所に行ったけどね」ハルはそう言って黙った

確かに今では、そんなことがあったなど分からないほどにこの部屋に人けは無い

セイはお茶を飲みながら「想い出に浸ってる時間は無いぞ

 貴様らは才能がある

つまりセイ様の バックバンドに相応しい逸材だ