パチンコ マックス 黒部

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先ほどの一撃よりも速さを増した攻撃で俺を狙い撃ってくる

「飛燕!!」翔子の手から放たれた光の矢が地面すれすれに飛翔する

「突き抜けてみせるわっ!!!」霧の結界の影響を受けながらも即座には消滅せずに俺の目前にまで接近する光の矢だったが、後一歩のところで惜しくも光は消え去った

「あと50センチ足りないな」「ああ、もうっ!!だったら威力を上げるだけよ!駿撃!!」一直線に放たれた巨大な光の矢が、霧の結界を切り裂きながら俺を目掛けて突き進む

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ほう、霧を突き抜けるか

即座にソウルイーターを構えて光の矢を切り落とす

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ただそれだけの攻防で翔子の魔力は減少し、俺は魔力を吸収できた

「弓矢の攻撃は直線的すぎて相性が悪そうだな」「くぅっ!!あ~もう~っ!!!少しくらい手加減してくれてもいいじゃないっ!!」自分で手加減をするなと言っておきながら無茶な注文をする翔子だが、それでも攻撃の手を止めないだけ他の生徒よりはましだろう

何だかんだと文句を言いながらも翔子は攻撃の手を止めようとしない

「一度くらい吹き飛びなさい!!!!!駿撃!!駿撃!!駿撃~っ!!!!」連続で放たれる巨大な光の矢

それらは力を削られながらも、かろうじて霧の中を進んでいく

だが、俺の目前にまでたどり着いた時にはかなり小さくなってしまっている状態だ

これでは直撃したとしても大した影響はないだろう

「俺に届くにはまだまだ威力が足りないようだな」弱体化した力では魔剣の力には決して勝てない

次々と迫る光の矢をことごとく切り捨てていく

「良いのか?このままでは魔力が尽きるぞ

俺としては魔力が充填できてありがたい状況ではあるが」「うぅ~!!!そんなのわかってるけど、他に方法がないのよっ!!だいたい、総魔がでたらめすぎるのよっ!!普通ならとっくに吹き飛ばされてるっていうのにっ!!」不満を口にしながらも、翔子は懸命に攻撃をしかけてくる

あらゆる角度から放たれる光の矢によって幾つかは俺に直撃するのだが、弱体化した一撃の威力は低すぎて俺を倒すに至らない

それでも攻撃が届くことで微かな希望を感じているのだろう