麻雀物語1 スロット

麻雀物語1 スロット

 その一つ一つに、考助は丁寧に答えて行ったのだが、スコットはそれをレンカには見つからないように、ハラハラしながら見守っていた

 そして、ついに限界というところで、口を挟んだ

「レンカ、少しは落ち着きなさい

コウ殿が困っているではないか」「えっ!? いや、じゃが、まだまだ聞きたいことは一杯あるのじゃが・・・・・・」 父親の制止に、レンカは困ったような顔になった

 そのレンカの顔を見た考助は、笑いながら首を左右に振った

「ハハハ

いや、いいのですよ

私も思わぬ発見があって、楽しいのですから」 考助はそう答えたが、それは別に社交辞令とかではなく、本当に本心から言っていた

 普段、考助は何気なく眷属(狼)と接しているが、レンカに聞かれて答えていくうちに、そう言う意味があったのかとわかるものもあった

あなたも好きかも:パチスロ マクロスフロンティア 2 フリーズ
 そういう意味では、考助にとっても新しい刺激になっているのだ

あなたも好きかも:ペチュニア バカラ ミックス
 考助の言葉でようやく内心のハラハラが止まったのか、スコットは「それならいいのですが」と引き下がった

 そのやり取りを見て、一瞬スコットが考助に気を使っているように見えたレンカが首を傾げたのだが、すぐに別の話をし始めた

 といっても、スコットに話を切られて思考がずれたのか、今度は質問というよりは、普段の狼の様子を披露し始めた

 簡単にいえば、何々の仕草が可愛かったとか、何々をやっているときは凛々しかったとか、飼い狼自慢である

 それに考助が乗ったために話が盛り上がり、それを見ていた周囲が引くほどになっていた

 よくよく聞けば、そんなことにまで注意して見ているのか、と驚くような内容なのだが、話している二人を見ているとつい条件反射的に顔を引き攣らせてしまうような状態だった

 とにかく、これはふたりが落ち着かなければ収まらないだろうということで、既に諦め切った顔になっている

 スコットやレンネが、フローリアとシルヴィアに助けを求めるような視線を向けたりしていたが、二人は首を左右に振っていた