パチスロ ハーデス 天井 恩恵

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 その顔には、なぜ駄目だと言われているのがわからないと書いてある

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 一通り書類を見直していたトワは、諦めたように首を振った

「・・・・・・わかりません

何が問題なのでしょうか?」 そう聞いて来たトワに、考助が苦笑しながら答えた

「いや、落とし穴といえば落とし穴なんだろうけれどね

その魔道具、確かに実現しようと思えば出来るけれど、政治――領地経営的には不可能なんだよね」 ルカがトビの発想をもとに作った魔道具というのは、簡単に言えばデフレイヤ一族が自分たちの里を守るために使っている秘宝と同じものだ

 すなわち、魔道具を中心に結界を張って、モンスターの侵入を防ぐのだ

 勿論、秘宝のように何もしなくても勝手に、しかもずっと効力を発揮するような物ではなく、魔力の補充を必要としている

 考助が問題にして、フローリアがすぐに気付いたのは、その部分だった

 要するに、魔道具としての効力を発揮するためには、それなりの魔力を補充する必要がある

「――というわけで、この魔道具を作ったとして、どこにどうやって置いて使うつもりなのかな?」「そ、それは勿論、大陸の内陸部に・・・・・・」 そこまで答えたトワが、ハッとした表情になって、すぐにがっくりと肩を落とした

「そういうことでしたか

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・・・・・・こんなことに気付けなかったとは」「まあまあ、そう落ち込むな

話を聞いているうちに、期待が大きくなって気付きにくくなっていたのだろうな」 そう言ったトワの肩をフローリアがポンと叩くのであった

前回から少し時間が進んで、トビの入学の年になりました

ミクが二年生、セイヤ&シア組が三年生になります